冷やし「たい焼き」についての新ビジネス考

冷やしたい焼き店舗

冷やし「たい焼き」 という発想

ついに、「冷たいたい焼きを食べる」時代がきました。

ありそうでなかったもののひとつです。
焼き芋も、「冷やし焼き芋」がありますので、たい焼きも冷やすという発想があっても不思議ではありません。

冷めた「たい焼き」
ではなく、
冷やし「たい焼き」
です。

ということは、通常の「たい焼き」を冷やしているだけではないということです。

ですので、冷やし「たい焼き」用の
生地

あん
に工夫をこらしているお店が多いです。
なかには、アイスクリームも併用しているお店もあります。

冷やし「たい焼き」の元祖は、
「大塚や」(秋田市)
と言われています。

残念ながら現在は閉店されているようです。

冷やし「たい焼き」のお店

下記のお店で、「冷やしたい焼き」は販売されています。

くりこ庵「冷したい焼き」

たい夢 夏鯛

たいやき ひいらぎの「たいやきソフト」

こちらは、冷やしたい焼きではなく、ソフトとの組み合わせです。
(食べログ)▼

「あたたかいものを、冷やして食べる」という発想

カレーも、冷蔵庫で冷やしたルーを温かいご飯にかけて食べると、意外においしかったりします。
例えば、
「冷やしカレー」
を提供するお店があっても、面白いですね。
「冷やし中華あります」ではなく、「冷やしカレーあります」。
話題性もあるかもです。

あたたかいものと、冷やしてみるという発想も、起業アイデアとしてのひとつになりそうです。

まとめ

・冬が定番の商品も、夏場に冷やして提供することで新たな商品となる可能性がある
・冷やしてもおいしいくなるように、素材、加工の仕方に工夫が必要
・他の食材でも、同様に、新たな可能性がある

以上、冷やし「たい焼き」についての情報でした。

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