「昭和のレトロゲームを集めたゲーセン」とう起業アイデア

レトロゲーム店舗

昭和のレトロゲームのビジネス

ゲーセンミカドという、
昭和のレトロゲームを集めたゲーセン
があります。

東京都内(高田馬場と池袋)に店舗があり、1980年代・1990年代の懐かしいレトロゲームを多数揃えられています。

最新のゲームも楽しいのですが、昭和のゲームも、
懐かしさもあり、
また、
コアなファン
がいます。

お店では、ユーザー向けのイベントなども定期的に開催されている。

レトロゲームについては、有野晋哉氏のゲームセンターCXの根強い人気からも、一定ファン層がいることが伺えます。

昭和のレトロゲームのお店

昭和のレトロゲームのお店としては、下記のような名店があります。

ゲーセンミカド

VGMロボット深谷店(埼玉)

大江ゲームセンター(熊本)

サンセイブ城北店(浜松)
(浜松経済新聞の記事より)

レトロゲームのソフトのお店

またレトロゲームのソフトのお店としては、下記のようなショップがあります。
なかには、
「Youは何しに日本へ」
の番組でもよく出てくるお店もあります。

スーパーポテト 秋葉原店

レトロげ~むキャンプ 秋葉原店

駿河屋秋葉原店ゲーム館

昭和のレトロゲームという起業アイデア

自宅でのゲームや、大手のゲーム施設がある中、レトロゲームの店があるのがある意味、不思議ではあります。
例えば、昭和の昔、ボーリング場が乱立し、ブームが去った後、かなりの施設が閉店した歴史があります。 しかしながら、一定数のボーリング愛好者はいますので、その後、残ったボーリング場にその地域の愛好者が通って、逆に売り上げが上がったというケースがありました。 生き残った先に利益が集中するという現象です。

もっとも、ゲームセンターの場合は、昔のように機材をおいているだけではなく、
・イベントの開催
・Youtubeの活用
・各メディアへの露出

など、様々なマーケティング施策を行っておられます。

まとめ

・レトロゲームには、コアなファンがいる
・イベントを行って、店舗への来店を促すような企画が効果的
・Youtubeなどのツールを使うことで、そこからの収益も見込める

以上、「昭和のレトロゲームを集めたゲーセン」についての情報でした。

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