醤油蔵を改修した古民家ホテル 古い建築物を活かしたビジネス

ユニビジ

古い建築物を活かしたビジネス事例があれば知りたい。

こんなテーマに関する記事です。


この記事の内容

醤油蔵を改修した古民家ホテルのビジネス事例について紹介しています。

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古い醤油蔵を改修したホテルがあります。
古いお醤油屋さんの醤油蔵を改修したホテルです。

しかも、高級なホテルとして運営がなされています。

NIPPONIA田原本 マルト醤油 奈良最古の醤油蔵に泊まる

奈良の田原本は、奈良盆地の下のほう、樫原市の少し北側にあるエリアで、重要文化財、遺跡、神社仏閣がたくさんあります。

この
醤油蔵を改修したホテル
も、1689年創業の奈良最古の醤油蔵元の建物をリノベーションした由緒あるものです。

古民家を活用した宿泊施設はいろいろありますが、
NIPPONIA田原本 マルト醤油
は、田原本の昔からの街並みの一角にあり、その景観をそのまま残しています。

目次

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ホテルの運営は、NIPPONIA

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マルト醤油のホテルですが、宿泊費用も、2名で5万円を超える価格設定ですので、高級な宿泊施設になります。
なかなか気軽には利用できませんが、一休のサイトからも予約ができます。
一休▼

運営をされている
NIPPONIA
という会社は、いくつかの地域で、その景観を残しながら、ホテルを経営されています。

有名なのは、
丹波篠山
の施設です。

「城下町全体をホテルに」ということで、チェックインを済ませたあとは、町中にいくつかある古民家を改修した宿泊施設に泊まるというスタイルです。

動画はこちら ▼

さいごに

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古い歴史のある街には、
 残したい建物
が残っています。
そのまま取り壊すのではなく、再利用できれば、街の遺産としても後世に残ります。

このNIPPONIAさんのホテル運営では、ふつうに再活用するだけでななく、
高級なホテルとして、高い付加価値をつけた形で再生させる
ということになります。
街並みを活かしながら、こういった付加価値の高いビジネスをされていて、まさに、三方よしの展開と言えます。

・古い町並みや古民家を活かしての事業
・高級な宿泊施設の運営ということで、付加価値の高いビジネスモデル
・コロナ禍ではありますは、近県のユーザーが利用する「マイクロツーリズム」としても国内需要も見込める

以上、「醤油蔵を改修した古民家ホテル」についての情報でした。

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