「小さなスペースの仲介サービス」というビジネスモデル

軒先ビジネスサービス

小さなスペースの仲介サービス

小さなスペースを仲介するビジネスがあります。
いわゆる軒先ビジネスです。
このビジネスモデルが注目された時期には、新ビジネスとして、類似のサービスがいくつか出現しました。
有名なサービスとしては、下記のサービスがあります。

小さなスペースの仲介サービスの事例

軒先(2008年サービス開始)

店舗の店先を、物販やプロモーションする為のスペースとして借りたりできます。

軒先パーキング

自宅の駐車場を短期で貸し出せます。
需要があるか疑問に思うかもしれませんが、
Jリーグのサッカー場の近くなど、時期によって駐車場の利用が難しい場所などでのニーズがあります。

スペースマーケット

パーティーな貸会議室など、小スペースを時間貸しできる物件を探せます。

空きスペースを活用することで、
そのままでは価値を生み出さなかったものが、活用されてお金が動く
ということになります。

アイデア次第で、
休眠資産に付加価値をつけることができるサービス
と言えます。
結果、GDP(国内総生産)も増えますね。
また、ある意味、
シェアリングエコノミー
なサービスと言えます。

空きスペースの活用は、シェアリングエコノミーにもつながる!?

シェアリングエコノミーとは、

物・サービス・場所などを、多くの人と共有・交換して利用する社会的な仕組み。
自動車を個人や会社で共有するカーシェアリングをはじめ、ソーシャルメディアを活用して、個人間の貸し借りを仲介するさまざまなシェアリングサービスが登場している

(デジタル大辞泉の解説より引用)

とあります。
小さなスペースの仲介サービスは、スペースをシェアすることで、価値を生み出しているといえます。

近年、
カーシェア
が普及していますが、場所に関してのシェアリングサービスに着目した新しいビジネスがでてくる可能性もありますね。

まとめ

・使われていない資産に価値を見出し、商品化する
・どのような需要が想定されるかを十分検討する
・資産を持つ人と、利用する人をつなぐマッチングサービス
・双方が安心して利用できる為のしくみが必要

以上、小さなスペースの仲介サービスについての情報でした。

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