「1日に1種類のメニュー定食屋さん」という起業のアイデア

1日にひとつのメニュー定食屋さん店舗

1日に1種類のメニュー定食屋さん

ふつう、定食屋さんや街の食堂といえば、壁にメニューがズラーと貼りだしているところが多いですね。
また、お昼のランチメニューも、だいたい2~3つあったりします。

そんな中、
1日にひとつのメニューだけ
にしているお店もあります。

メニューがひとつだけですと、お客さん側の目線では、その日のメニューが決まっているので、
メニューを選ぶ手間がは省ける
ということも言えます。

いわゆる、
「おまかせ」
の状態です。
高級なお店では、「おまかせメニュー」は普通ですので、ある意味、定食のお店でも、不自然ではないのかもしれません。
どうしてもメニューを選びたい人の場合は難しいですが、
そのお店へのロイヤリティーが高いお客さん
を確保することができれば、特に、メニューがひとつでもタイ店客数を確保できる可能性が高くなります。

また、お店側からすると、
お店のオペレーション効率が良くなる
という面に加えて、
材料の廃棄ロスも軽減できる
というメリットがでてきます。

新たに飲食ビジネスを始められる際には、お店の運営の仕方としてヒントになります。
また、メニューをひとつだけに絞っている定食屋さんとしては、下記のようなお店があります。

1日1食の定食屋さんの事例

未来食堂

日替り定食 900円(おひつごはんおかわり自由)
あつらえ一点 400円となっています。http://miraishokudo.com/

また、飲食業界のオープン化ということで、下記ページで、事業計画書を全文公開します。事業のコンセプトを含め、細かい計画を見ることができれ、大変興味深いです。

お食事処 asatte

器もオシャレなものを使われています。
日替わり定食 900円
食べログのサイト▼

三流食堂

なんと、ワンコイン(500円)です。

食べログのサイト▼

ロッカ(Rocca)

体にやさしい「日替り菜食ごはん」 1,000円です。
ロッカは、イタリア語で「砦」を意味するようです。

食べログのサイト▼

まとめ

・メニューを絞ることで、経営効率が高くなる
・お客さんもメニューを選ぶ手間が省け、また、毎日違い品目が楽しめる
・ロイヤリティーの高い、リピートユーザーの確保が課題   以上、

「1日に1種類のメニュー定食屋さん」という起業のアイデアについてでした。  

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