「セルフ型店舗」というユニークで新しいビジネスモデル

セルフ型店舗店舗

「セルフ型店舗」 ユニークで新しいビジネスモデル

スーパーのレジが、いつのまにか、セルフレジになり、また、ガソリンスタンドも、店員さんがガソリンを入れる店舗もほとんど見かけなくなりました。

サービス業においても、
新しいセルフ型の業態
を目にするようになってきました。

セルフレジの場合は、セルフ型のサービスにすることで、初期投資はかかるものの、
長期的には人件費の面での軽減
の他、
レジ待ちの解消
といった効果が期待できます。

こういった、一部の工程をセルフ型にするのではなく、
サービスそのものをセルフ型にする
というスタイルのお店もあります。

近年、マスコミでも取り上げられている
セルフエステ
などのサービスです。

従来、高額なサービスだったものを、セルフスタイルにすることで、
・低価格でのサービスが可能になる
ということや、
・高額な専用機材が使用できる
といった点に加えて、
・定額制にすることによる「お得感」がある
とことも人気がある要因と言えます。

セルフ型ビジネスの事例

■定額制セルフエステ「じぶんdeエステ」

エステのように、
従来、高額だったサービス

セルフ型あるいは半セルフ型
にして、
低価格あるいは定額制にする
というった提供するタイルにすることで、他の業界、業態においても、同様の着眼が応用できるサービスがあるかもしれません。

半セルフのサービスの事例

また、半セルフのサービスとしては、下記のような店舗もあります。

■「KANGOL(カンゴール)」世界初のヘアサロン

カットとヘアカラーにメニューを絞り込んで、シャンプーはシャンプーはマシンが対応しています。

その他のセルフ型店舗としては、下記のような先があります。

■セルフ型店舗「クロネコスタンド」
24時間365日、いつでも好きな時に荷物が受け取れる・発送できる。

■無人の不動産店舗
以前に、がっちりマンデーで紹介されていた無人の不動産店舗。
といっても、モニターとキーボード、とプリンターがあるだけなのですが、この機材の外観がなんだか、昭和の感じのする、レトロな雰囲気です。
狙ってこのデザインにしているのならいいのですが。。

セルフ型店舗では、やはり、
人件費を抑えて、店舗の運営ができる
という点に魅力がある。

(補足)
だいぶ昔に、テレビにでていたころの島田紳助が、大阪のラーメン屋さんの話しをしていた。
その親父さんが一人で回しているそのお店では、出前がはいると、お客さんを残して、出前に行ってしまうようだ。
食い逃げの心配があるか聞いたところ、「人ひとり雇うよりは、食い逃げのほうが安くつく」との回答だったとのこと。
1人でお店の運営が難しい場合でも、少人数でまわせる店におぺーレーションを工夫することも大切と言える。

まとめ

・従来の高額なサービスをセルフ型にすることで、新たな需要の可能性がある
・セルフ型の場合でも、サービスの品質を高める工夫が必要
・セルフ型のスタイルは、定額制(サブスク)の料金体系とも相性が良い  

以上、「セルフ型店舗」というユニークで新しいビジネスモデルについてでした。  

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