タピオカの次は「コーヒーゼリー」?! 起業アイデアのヒントに!

コーヒーゼリー商品

タピオカの次は「コーヒーゼリー」?!

コーヒーゼリーと言えば、
お中元の贈答品
のイメージが強いですが、本格的な珈琲店のコーヒーゼリーは、根強い人気があります。

コーヒーの苦味がありますので、どちらかというと、大人向けですね。
お中元でもらった贈答品でも、ちびっこは、フルーツゼリーを選んじゃいますね。

ちなみに、スターバックスでは、トッピングできるコーヒーゼリーのネーミングが、
コーヒージェリー
となっています。
コーヒージェリーとなっているかは、謎ですが、英語の発音がjellyなので、ジェリーにしているしょうか、、ゼリーでいいようにも思いますが。

このコーヒーゼリーは、根強い人気がありますが、いまだかって、
ブーム
にはなっていません。

そろそろ、「コーヒーゼリー」のブームがくるのではないかと睨んでいます。

あるいは、ブルーボトルコーヒーのように、逆輸入的な形になる可能性もあります。
あくまで想像ですが。

※ブルーボトルコーヒーは、創業者のジェームス・フリーマン氏が日本の喫茶店文化に影響を受けて事業を始められました。

さて、有名なコーヒーゼリーのお店や、見た目にオリジナリティーのあるコーヒーゼリーをだされているお店としては、下記があります。

丸福珈琲店(大阪等)

本格的なコーヒーゼリーです。
見た目も荒々しい感じです。

丸福珈琲店監修の市販の商品も販売されています。
ちなみに、大阪でアイスコーヒーを注文する時は、
レイコ(冷たいコーヒーの意味)
と言いましょう。
それで通じます。

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COFFEE モカ(東京)

牛乳に、バニラアイスとコーヒーゼリーが浮いている感じが、なんとも、いい感じです。
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食べログ▼

Tas Yard(タスヤード)(東京)

大きい器にはいったコーヒーゼリー。
見た目のインパクトあります。
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TSUJIMOTO coffee(大阪)

飲むコーヒーゼリー
ネーミング的にもインパクトあります。
大阪らしいです。



食後に、コーヒーではなく、コーヒーゼリーって、なんだか贅沢な感じがしませんか?
コーヒーゼリー使った商品の企画を、従来の概念にないコンセプトで立案するといろいろアイデアがでてきそうです。

まとめ

・コーヒーゼリーは、なぜか根強い人気がある
・味はもちろん、盛り付け方、見た目で、インパクトのある人気商品もある
・「飲むコーヒーゼリー」のように、食し方や、ネーミングでも印象に残るメニューとなる

以上、タピオカの次は「コーヒーゼリー」?! 起業アイデアのヒントについての情報でした。

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