昭和の自販機(レトロ自販機) ローカルなビジネスとの相性は?!

昭和の自販機(レトロ自販機) ローカルなビジネスとの相性は?!ローカルビジネス

昭和の自販機(レトロ自販機)とローカルなビジネスとの関係

昭和のレトロ志向の中で、
 昭和のレトロ自販機
を置いているお店にわざわざ足を運ぶ方が、大勢いらっしゃいます。
珍しさと、懐かしさの他、わざわざ古い機械を使うというところに、楽しさもあるように感じます。

昔は、ドライブインなどに、
 うどん、おそば
や、
 ハンバーガー
 トーストサンド
などの自販機が結構ありました。

今も、田舎のほうに稼働している機械もありますが、やはり、
メンテナンス
を行う必要があり、その数は減っています。

しかしながら、その珍しさもあり、また、ある程度の数を揃えるなどすると、
集客力
があります。


レトロ自販機で有名な場所に、下記のような先があります。

レトロ自販機で有名なスポット

中古タイヤ市場相模原店 自販機コーナー(神奈川)

台数がハンパないです。

なんと、食べログにもページがあります。

あらいやオートコーナー(茨城)

お弁当の自販機で有名です。
TVでも紹介されてます。
icottoさんというブログの紹介記事がこちら▼

ドライブイン七輿(群馬)

映画のロケ地にも使われてます。

昭和の自販機(レトロ自販機)とローカルビジネス

昭和の自販機のお店は、どれも、ローカルな場所にあります。
逆に考えると、ローカルな場所だからこと、生き残ってきたとも言えます。
そこに、都会からも珍しさもあって人が見に来るって、おもしろいですね。

そもそも、実際に商売をされている方は、昔から変わらずおこなっていることなので、それほど意識はされていないのでしょう。
時代が変わって、逆に価値がでてきた一つのケースともいえるのではないでしょうか。

まとめ

・レトロ自販機は、なにか郷愁をさそうものがある
・珍しさもあり、集客力もある
・うどんのつゆや、トーストなど手作り商品の品質は、高いものが多い
・機械のメンテが必要    

以上、昭和の自販機(レトロ自販機)は、ローカルなビジネスとの相性が良い?!についてでした。  

タイトルとURLをコピーしました