地方で人気の「ご当地アイス」、ローカルビジネスの模範ケース?

地方で人気の「ご当地アイス」、ローカルビジネスの模範ケース?ローカルビジネス

地方で人気の「ご当地アイス」

地方独自のアイスがあります。

九州の「白くまアイス」は、コンビニでも販売されてますので、もう、全国区ですね。
また、大阪の「北極アイス」も有名です。

その他にも、地方に根付いたオリジナリティーのあるアイスがあります。
子供の頃から食べなれた味で、やはり、夏の定番といった感じでしょうか。
全国区のアイスにはない、オリジナリティーのある商品が多いです。

各地のご当地アイス

グリーンソフト(和歌山)

和歌山の玉林園というお茶の会社が販売されています。
国産茶葉を100%。抹茶は、なんと、すべて石臼で挽いておられます。
パッケージも、昭和な雰囲気です。

もも太郎(新潟)

かき氷バーです。
その他にも、「ももえちゃん」という洋ナシのアイスも興味深いです。

バナナアイスキャンデー(高知)

(↓マガジンハウスのサイトです)

とうきびモナカ(北海道)

(↓個人の方のブログです)

ムース(福岡)

溶けない不思議なアイス

ご当地アイスとローカルビジネス

ちなみに、グリーンソフトの和歌山の玉林園さんは、グリーンソフトを販売した当初より、
子供の日に、和歌山の幼稚園にグリーンソフトの引換券を配る
という販促方法をされています。

また、ムースは、栄養価が高いので、
地元の給食
にも採用されています。

どれも、子供の頃に親しんだ味なので、大人になっても、引き続いて食べてしまうという良いサイクルになっているようです。
今後も、なにか新たなご当地アイスがでてくると良いですが、やはり、季節商品というハードルもあります。
和歌山のグリーンソフトさんのように、本業のお茶屋さんがあって、プラス抹茶ソフトといったように、本業にプラスできる商材をしてだと、リスクも軽減される面があります。

まとめ

・地元で長年愛されている商品は、幼いころから親しんでいる商品であることが多い
・品質の高さも、支持されている大きな要因である
・商品を浸透するために、子供向けに販促施策を行うなど工夫が必要  

以上、地方で人気の「ご当地アイス」についての情報でした。  

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